zemroika

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アンナ・アフマートワ詩集

古典ロシア文学シリーズ4 
アンナ・アフマートワ詩集

『彼が好きだったのは…』
『夏の園』
『海のほとりで』より


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詩はどれも以前訳したものです。今回はすべて日本語訳と原文を並べて載せました。というのも、

今月末に!詩の朗読会!をやりたいと思っているからです。
これは詩集兼、朗読の台本。
いま諸々つめているところです。


「ばらを見たい あの比類なき園へ
この世でいちばん美しいものの植わる

彫像たちが 若かったころのわたしを憶えている
そしてわたしは ネヴァの水に浸されたかれらを」

 ――アンナ・アフマートワ 『夏の園』


※(4/26追記)
以下の場所で詩集を置いていただいています。take freeです。

吉祥寺 カフェロシア
http://caferussia.web.fc2.com/

経堂 cafe+gallery 芝生
http://shiba-fu.com/

↑4/30まで「ロシア 布と紙の雑貨市」(ハバロフスクで買い付けた日用品や文房具の販売)をやっています!
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  1. 2013/04/14(日) 14:31:57|
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