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アニサ・サビリの文学サロン/ドゥシャンベ・マンハッタンクラブにて



ドゥシャンベで文学サロンに参加しました。

タジキスタン出身の若い女性詩人アニサ・サビリ(写真左)が旗手となり、詩の朗読をはじめ、ピアノやギターの生演奏に歌、ダンスも含む、イベントの冒頭に彼女が宣言した通り、「唯一の共通言語は芸術」の自由な会。


DSC01158.jpg


会の進行はすべてロシア語ですが、一部タジク語、また古いペルシャ系の言葉で詩を読む発表者もいました。

ノーベル文学賞に二度ノミネートされたことがあるという発表者もいれば、ドゥシャンベのマヤコフスキー記念ドラマ劇場(そう、ここにはマヤコフスキーの名前がついた劇場があるのです)の若い俳優たちもいて、さらにはアニサが詩を教えているという9歳の女の子まで(!)詩を発表していました。

面白かったのが、会のラストにピアニストが即興でメドレーを演奏し、途中聞き覚えのあるメロディが聞こえてくると思ったら……

前回記事で紹介したまさにあの曲で、会場の全員がサビを口ずさんでいました。

巨大なソ連のこの小さな地方都市で、この人たちは同じ文化を共有して、苦楽をともにしてきたのだなあと、そのメロディが流れた数秒間に、身をもって感じてしまいました。

イベントの詳細や写真などはFacebookにもUPされています。


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  1. 2015/05/20(水) 02:43:27|
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